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2024年7月11日 : 本日の職場の教養

皆さん、おはようございます(^^♪ 今年はオリンピックの年ですね(^^♪ 開幕まであと15日!!私はスポーツを見る事が好きなので今から楽しみで仕方ありません!(^^)! みんなで日本代表を応援しましょう。。

本日の職場の教養です。

7/11(木)  タイトル  聴く耳を持つ

人が一人で出来ることには限界があります。ゆえに複数人で仕事をする際には、お互いに意見を交わし合いながら、チームワークを高めることが肝要です。株式会社サンリオの「ハローキティ」は誕生して今年、50周年を迎えました。社長の辻朋邦氏は、父親の急逝をきっかけに、業績が厳しい時期に入社しました。辻氏は社長就任前、会社の改革案は持っていたものの、当時の社長とは考えが方が異なり、なかなか受け入れてもらえませんでした。しかし、どうしたら理解してもらえるのかを考え、毎日の対話を1年近く継続して理解を深めていきました。社長に就任してからも社員の話を聴くため、対話の時間を設けたり、経営会議を新設したりするなど、徹底して周囲の意見に耳を傾けていきました。さらに、同社の新たなキャラクターを決める「ネクストカワイイプロジェクト」では、ユーザーの投票によって次世代キャラクター候補を選出していきます。周囲の話を聴くことで、知見は集まり、協力者も増えるでしょう。行き詰まった時、多くの人の意見に耳を傾けると解決の糸口が見つかるかもしれません。

今日の心がけ  :  「周囲の話を聴きましょう」

                    ~私の感想~
私は、人と人との間での最大のコミュニケーション方法は「会話」だと思っています。もちろん、何かしらの障害や病気、赤ちゃんなど、会話をする事ができない人もいます。そのような人達であっても、向かい合って、目と目を合わせて接するだけで何か感じ取れるものはあると思います。
世の中には様々なコミュニケーションの方法がありますが、それぞれでメリットやデメリットはもちろんあります。
電話でもなく、メールでもなく、手紙でもなく、もちろんそれも手段の一つで否定するものではなく、やっぱり「相手の顔を見ながら話をする」これがお互いに理解し合える一番の方法なのかなと思います。そしてその会話の中で大事なのが、「聞く姿勢」です。自分の事ばかりを話すのではなく、相手の話を受け入れる事が円滑な人間関係形成の第一歩なんだと私は思います。
2024年7月10日 : 本日の職場の教養

皆さん、おはようございます(^^♪ 今日も一日頑張っていきましょう(^^♪

本日の職場の教養です。

7/10(水)  タイトル  ジグソーパズル
Aさんには3歳になる子供がいます。子供はジグソーパズルが大好きで、家ではいつも夢中になって遊んでいます。3歳という年齢にしては難易度の高い、ピースの数が多いパズルにも果敢にチャレンジし、しばらく遊ぶと、すぐに置き方を覚えてしまいます。ある日、Aさんは子供に「どうしてそんなにすぐに覚えられるの?」と聞いてみました。すると子供はパズルをしながら明るく一言、「だって、楽しいから」と答えました。それを聞いたAさんは、「論語」の中の有名な言葉を思い出しました。「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」。日本にも「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、「好き」だけではまだ足りないのかもしれません。心から「楽しむ」ことができてこそ、何かをやりとげる強い原動力が生まれるのではないでしょう。
Aさんは、子供と接する中で、改めて大事なことに気づかされたのでした。

今日の心がけ  :  「楽しんで取り組みましょう」

                     ~私の感想~
やっぱり、何事も楽しんでやる事が一番なのかなと思います。大人になって仕事となると、もちろん、自分がやってて楽しいと思えるような職業につければ最高ですが、中々そういう訳にはいかない部分もあると思います。
子供達がするスポーツでも勝負の世界なので「勝ち」にこだわるのも間違いではないですが、そこにだけこだわりすぎてもきっと長続きしないだろうと思います。やっぱり、伸びる子って「勝ち」を意識する中にもその競技自体を「楽しむ」事ができているかどうかが大きく関わってくるのかなと個人的には思います。
2024年7月9日 : 本日の職場の教養

皆さん、おはようございます(^^♪ すっかり梅雨ですね。。。毎日が雨降りで気分も乗らない方もいるかと思いますが、これも前向きに捉えて、この時期にしかできない事を楽しみながら過ごしていきたいですね(^^♪

今日の職場の教養です。

7/9(火)  タイトル  充実した一日
忙しい日常生活を送る現代人は、ストレスなどで体調を崩すことがあります。充実した生活を送るためにも心に余裕を持つことが大切でしょう。社会人2年目のAさんは仕事が増えたことでスピードを要求されることも多くなるなど、忙しい日々を送っていました。素早く仕事を進めながらもミスをしないよう、一生懸命働いていましたが、緊張が高まり、仕事が終わると疲れがドッと出てしまいました。ある日、友人と食事を共にしたAさんは、仕事の愚痴をこぼしました。話を聞いた友人は「失敗を心配する前に、少し早めに出勤して気持ちを整えてから仕事に取り組んだら余裕が生まれるよ」とアドバイスしてくれたのです。Aさんは早速、いつもより早く出勤し机を掃除したり、仕事の準備を整えたりしました。すると心の余裕が生まれ、その日は順調に仕事が進んだのです。Aさんは早めの出勤を続ける事で、徐々に不安や心配がなくなり<今日も明るく元気に働こう>とさわやかな気持ちで仕事に取り組んでいます。

今日の心がけ  :  心に余裕を持ちましょう

                    ~私の感想~
私は個人的に時間にはきっちりとした性格で出勤時間だけではなく、日常生活においても早めの行動をしています。
時間に余裕があれば、その分心にも余裕とゆとりが生まれ、その後の行動も余裕を持って行う事ができると思っています。予期せぬ事態が起きても焦らず対処できます。私は、仕事でも日常生活でも、焦る事でどんどん悪い方向に追いこまれていくと思っていて、それを避けるために「時間には常に余裕を持って行動する」事を意識しています。
職業柄、高齢者の命を預かる仕事で、常に何が起こるか分からないという心持ちで仕事しているので、これからも
「自分自身の余裕」「時間の余裕」「心のゆとり」を大切にしていきたいと思います。
2024年7月5日 : 本日の職場の教養

皆さん、おはようございます!(^^)!今日も暑くなりそうです( 一一)今日は金曜日!!明日、明後日と休みの方も仕事の方も暑さに負けず、頑張っていきましょう(^^♪

今日の職場の教養です。

7/5(金)  タイトル  仕組みの検証
ある国では一時期、コブラが猛威を振るっていました。そこで政府は人々にコブラを捕獲させるために、その死骸にお金を支払う施策を始めました。ところが、この取り組みはうまくいかず、コブラの数は減りませんでした。その理由は、多くの人がお金を得るためにコブラを飼育しはじめ、その死骸を政府に買い取ってもらおうとしたことによります。このように、問題を解決しようとして、ある仕組みを導入した際に、ますます事態が悪化してしまう現象を「コブラ効果」といいます。新たな仕組みや決まりを導入しても、それが有効に機能しないことは、会社においても起こりえます。導入当時はうまくいっていたものが、時間とともに徐々に機能しなくなることもあるでしょう。当たり前と思っている仕組みや決まりが、実は仕事の妨げになっていたり、やる気の喪失につながったりしていることがあるかもしれません。変更が必要であると考えられる仕組みがあれば、改善を検討してみましょう。

今日の心がけ  :  「変更すべき点は改善しましょう」

                     ~私の感想~
決まり事を変えていくという事は簡単なようでなかなか難しい事であると思います。ですが、時代の変化や刻一刻と変わる日々の状況に対して、何も変えないというのもこれまた、時代遅れのレッテルを貼られる世の中になってきていると感じます。社会生活や日常生活、仕事でもなんでも、何かを変えようとしている人は、物事を今よりもっと良くしたいという考えがあって行動していると思いますし、もちろん賛否両論あると思いますが、それを頭ごなしに否定する必要はないと思います。変えるにしても、十分な検討を重ねた上で、古くても良い所は残して、変えるべき所を変えていくという心持ちが大切なのかなと思います。

2024年7月4日 : 本日の職場の教養

皆さん、おはようございます!(^^)! 今日は朝から熱中症警戒アラートが出されています。。。
こまめな水分補給で熱中症対策をしっかりとして、今日も頑張りましょう!

本日の職場の教養です。

7/4(木)  タイトル  儀式とは
世界には様々な儀式があります。結婚式、葬式、祭りなど、形は異なりますが、それぞれの儀式には意味があります。
古い儀式や祭りには、今を生きる私たちには理解できない所作や、火祭りなど危険を伴うものがあります。結婚式や葬式は法的手続きを経て行われることがありますが、実施しなくても法律に違反するわけではありません。では、なぜ人は儀式を行うのでしょうか。認知人類学者のディミトリス・クシガラタス氏は、この問いに取り組みました。彼は生体認証センサーや心理測定を用いて、儀式参加者の神経整理学的な影響を調査しました。その結果、儀式は物質的な効果だけではなく、人々の内面を変革し、社会を形作る重要な役割を果たしていることが分かりました。私たちが毎日行う朝礼も一種の儀式です。仕事モードへの切り替えや、企業の社風を作り上げ、働く人々の心に変化をもたらします。共に働く仲間との絆を強めるスタートの在り方を大切にしたいものです。

今日の心がけ  :  スタートを大切にしましょう

                     ~私の感想~
心がけにある「スタートを大切に」は日常生活だけに限らずスポーツの世界にも同じ事が言えます。私はサッカーに携わっているので、サッカーの話をさせて頂くと、ゲームの入りはもの凄く大切で、試合開始10分ぐらいは失点をしないように集中して守備をする事が大切です。開始早々に失点をしてしまうとその後の流れが一気に悪くなり、そのまま敗戦に繋がるケースがよくあります。仕事においても、スタートから遅刻をしてしまうと何となく気分が落ち込み、その日一日のパフォーマンスが低下してしまうなんて事があると思います。「何事も始めが肝心」という言葉をよく聞きますが、本当にその通りなんだと思います。

ごあいさつ

私たちにお任せくだされば、みなさまの笑顔のために、どんなことでも対応させていただきます。

平成28年1月より共生型福祉施設もオープンいたしました。
子供達との関わりができる楽しく明るいデイサービスにぜひ、あそびに来ませんか?



代表 加藤 義一 Kato Yoshikazu
1968年6月18日 大崎市岩出山生まれ
妻(緑のそよ風総務部長)長男(大学生)次男(高校生)4人家族
趣味 / ものづくり(何でも作れます。凝り性です。)
スポーツ / 剣道2段(次男は3段)スノーボード、少しゴルフ
所属団体 / 宮城県倫理法人会、古川ロータリークラブ、大崎法人会、古川商工会議所他

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