本日の職場の教養


皆さん、おはようございます(^^♪ パリオリンピック見ていて本当に面白くてワクワクします(^^♪ここまでのメダル獲得数は金が10個 銀が5個 銅が11個。。。本当に素晴らしい活躍だと思います。頑張ってほしいです!(^^)!

本日の職場の教養です。
8/6(火)  タイトル  世代の違い
団塊、バブル、ゆとり等、世代を表わす名称はたくさんありますが、「世代」とは同じ時代に生まれ、似通った考え方や感じ方を持つ人々を指します。多様な世代の人たちと交わると、感覚のズレに戸惑うこともしばしばです。職場においてはこのズレにより仕事に支障をきたすことがあるかもしれません。かつては当たり前だったことでも今では考えられないような非常識なこととされたり、反対に非常識とされていたことが当たり前になっていたりします。異なる世代が協力し合っていくために大切なことは、良し悪しを頭ごなし決めつけず、お互いが歩み寄って、理解を深めていくことでしょう。そのために必要なのは、世代が異なる者同士が、①時と場を共有する機会を持つ、②共に同じことを行なう、これらを通じてお互いを知ることです。本誌「職場の教養」を活用した朝礼は、挨拶・返事の実習や感想発表といったシンプルな行動を通してこれらを実現する場として活用することができます。各々の世代の強みを発揮して、良い仕事を成し遂げていきたいものです。

今日の心がけ  :  お互い理解し合いましょう

                   ~私の感想~
私は今年で43歳になりますが、やっぱり世代の違いを感じる事が多々あります。中でも感じる事は、息子達との関わりです。何かあれば「お父さん達の時代は・・・」と、どうしても比較してしまう事がありますが、息子達から言わせれば、「今は令和の時代」と考え方の違いは顕著に表れます。今の時代の流れについていこうと思いますが、中々口で言うよりも難しく、お互い理解できないまま時が過ぎていくという状況になっている事が多い気がします。
お互いの歩み寄りと理解は本当に必要なことではあると思います。息子達世代の人達と一緒に仕事をする機会がこれから先どんどん増えていくのは間違いないので、自分の思いだけを押し付けるのではなく、少しでも歩み寄りと理解ができるよう心掛けていきたいと思います。
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