本日の職場の教養


皆さん、おはようございます!(^^)! ぞくぞくと梅雨明けの便りが届いていますね(^^♪東北地方の梅雨明けも間もなくといったところでしょう(^^♪ あっという間に今週も終わってしまいますね!! 今日も頑張っていきましょう。。
本日の職場の教養です。
7/19(金) タイトル 気遣い
当事者にならなければ分からないことは多くあるものです。ある日、Aさんは足を捻挫してしまいましたが、手術が必要なほど重症ではなく、補助バンドで足を軽く固定してもらい病院を後にしました。しかし、その後の生活で外出する際には苦労しました。少し長めの距離を歩くと段々と痛み出し、電車内で長時間立っているとさらに痛みが大きくなります。ある日、友人と一緒に歩いていると、自分が怪我をしていることを知らない友人は当然、いつも通りのペースで歩きます。普段は自分の方が歩くのが速いAさんでしたが、痛みをこらえながらなんとか付いていく状況でした。一言言えば済むこととは分かりつつも、なかなか言葉を発せないでいると、ふと<普段自分は周囲に気を配っていただろうか>と自問したのです。そして、自分のペースを優先することが多いことに思い至りました。Aさんは自分が怪我をして初めて、人には伝えられない内情を抱えているものであることを知り、人に優しくありたいと思ったのでした。
今日の心がけ : 「相手を気遣いましょう」
~私の感想~
誰に対しても気遣いができるというのは本当に素晴らしい事だなとつくづく思います。私は、よく勝手に自分で思い込んでしまうのですが、誰かの為に良かれと思ってやろうとしている事が実はその人にとって余計なお世話になるのではないかと頭に思い浮かべてしまいます。だから、当たり障りがないようにその場の状況を見ながら時が過ぎるのを待ってしまう事があります。「気遣い」と「余計なお世話」は紙一重だと思っている部分があって、ポジティブな方向に気を遣えればいいのですが、ネガティブな方向に気を遣ってしまう傾向にあるような気がします。まだまだ人として成長しなければいけないと感じています。
