本日の職場の教養

皆さん、おはようございます!(^^)!
昨日、宮城県も含めた、東北南部の梅雨入りが発表されました。平年より11日も遅いそうです!そうなると梅雨明けがどうなるのか!?早くなるのか…?遅くなるのか…?
本日の職場の教養です。
6/24(月) タイトル 鬼の霍乱
普段は丈夫で健康そうな人が、めずらしく体調を崩したときの様子を、「鬼の霍乱」と表現します。ここでいう「鬼」とは「怖い人」ではなく、「ふだん病気をしない丈夫な人」のことを指し、「霍乱」とは日射病のことで、「暑気あたり」とも言うそうです。強くて無敵なはずの鬼が暑気あたりすることなど考えられないということから、滅多に病気で仕事を休まない人が、思いがけず体調を崩したときのたとえです。日射病は太陽光が原因で起こる熱中症の一種で、以前は炎天下で発症するものを日射病と呼んでいましたが、高温になった屋内でも発症することが多いため、今日では一般的に「熱中症」と表現されています。これから夏に向かって気温も上がり始め、日差しも次第に強くなって、体力が奪われやすい季節がやってきます。自分の体調管理を怠らず、日頃の体力作りに努め、節制を心がけることも、職場人としての重要な取り組みなのです。
今日の心がけ : 体調管理に留意しましょう
~私の感想~
自慢ではありませんが、私は体調を崩して仕事を遅刻・早退・欠席した事はありません。とても丈夫な体の持ち主だと思っています。もちろん、丈夫な体に生んでくれた親に、最近になってようやく感謝する気持ちを持てるようになりました。これといって、体調に気を付けている事はありませんが、思い当たる事といえば、幼少のころから剣道を習っていた事で、心身ともに鍛えられたというのが一番だと思います。あとは、早寝・早起き・朝風呂です。もちろん、個人的な話なので参考にはなりませんが、私が継続している事と言えばこれぐらいですかね(^^♪
私たちはご利用者様の体調を管理する仕事です。もっと言えば、命を預かる仕事です。自分の体調管理を怠っていては他人の体調を管理する以前の問題のような気もします。ですから、自分の体調を管理するという事は高齢者の体調を管理するという私たちの仕事に直結している事だと思います。これからも自分の体調もご利用者様の体調も管理していけるように努めていきたいと思います。
